マーヤのやさいばたけ(大型絵本)
著者レーナの描いたスウェーデンの少女マーヤの物語です。
物語の内容はマーヤといっしょに長い冬を越した後の野菜畑とその畑から収穫できるハーブ、そして愛して育てられた野菜たちの素敵な活用法が書かれています。
実際に手に取ってみたら意外なほどずっしりときましたが、それでも33ページほどでした。
しかも、大画面で見ているような迫力満点のお野菜たち。
お野菜たちって一見すると花よりも地味な存在に見えますが、あとで味わうことができるという醍醐味もあって、この絵本は園芸好きの方たちにもとても好評です。
他にも自然教室の先生方にも大いに活用されているようでした。
ちっちゃなこどもさんたちにも野菜のすてきな形にめざめてもらえそうな一冊です♪
To be continued***




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